
衣替え
どんな日冬服から夏服に切り替える日。学校や職場の制服も変わります。
楽しみ方着物では6月は裏地のない「単衣(ひとえ)」、7・8月は透ける「薄物」と、さらに細かく決まっています。
由来平安時代の宮中で、旧暦の4月1日と10月1日に衣服や調度を改めた「更衣(こうい)」が始まりとされます。江戸時代の武家では季節ごとの装いが細かく決められ、明治時代に役人や軍人の制服が洋装になると、新暦の6月1日と10月1日に切り替える習慣が定着しました。
地域の違い暑い沖縄では5月から夏服、11月から冬服にするなど、学校や職場によって時期をずらしています。涼しい北海道では、夏服への切り替えが6月中旬ごろになる学校もあります。




















