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冬至のころの風景
二十四節気 24/24・冬

冬至(とうじ)

12月22日 〜 1月4日ごろ。一年でいちばん昼が短い日。この日を境に日が長くなるので「一陽来復」とも言います。

冬至の七十二候

初候
12月22日ごろ〜

乃東生

なつかれくさしょうず

夏枯草が芽を出す頃。夏至の「乃東枯」と対になります。

次候
12月27日ごろ〜

麋角解

さわしかのつのおつる

大鹿の角が落ちる頃です。

末候
12月31日ごろ〜

雪下出麦

ゆきわたりてむぎのびる

雪の下で麦が芽を出す頃です。

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